【金持ち父さん、貧乏父さん】EWBIのクワドラントを初心者でもわかりやすく解説!

 

どうも、大学生ビジネスマンのおとく(@otokubloger)です。

大学3年生からバイトをやめてライターとしてビジネスをはじめました。

 

これは僕は知り合いに紹介されて、投資で月収100万を超えているとある投資家さんとお話しさせてもらうことになった時に聞いた話です。

 

ローバート・キヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」で紹介されて一気に有名になった考え方です。

 

今日はこの4つのクワドラントについて説明していきます。

 

この記事を読むと

☑️自分の生き方や働き方に注目できる

☑️時間と収入に関する考え方を改める

☑️今からでもお金持ちになるにはどうすればいいか

 

を知ることができます。

 

👉時間に縛られない生活が欲しい

👉お金もちになりたい

 

という人には参考になるのでぜひ、

最後まで読んでみてください。

 

 

この記事を読むのに
かかる時間は推定4分です。

 

お金の稼ぎ方には4種類ある!

 

おそらくこの記事を読んでくれているのは、今普通にバイトやサラリーマンとして働いているけど自由な時間や自分で稼ぐ力をつけたい。

そう思っている人だと思います。

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」でも紹介されているマネーフローの4つのクワドラントはつまりマネーフロー、お金の稼ぎ方についての考え方です。

 

EWBIというのはそれぞれの働き方、収入の得かたの頭文字をとった言葉です。

 

 

次からはついにこの4つのクワドラントについて詳しく解説していきます。

 

EWBIって知ってますか?

 

では4つのクワドラント、働き方と時間、収入の入り方について解説していきます。

 

4つのクワドラント!

E=employ(労働者)
👉アルバイトとか会社員

W=worker(事業者)
👉自営業者、トレーダーも意外とこっち

B=Businessowner(ビジネスオーナー)
👉3ヶ月間仕事をしないで稼げるひと

I=Invester(投資家)
👉不動産や株などで稼ぐ人

 

これがEWBIの説明ですね!

この4つは2つに分ける事が出来るんです。

それはEとW そして BとIです。

 

どのような分け方かと言うと最初の2つは

労働の対価として時間を差し出しています。

バイトで考えるととてもわかりやすいです。

 

アルバイトの時間とお金

 

例えばアルバイトで、

時給千円の飲食店の仕事をしています。

EとWでは時間とお金両方を手に入れることはできません。

 

時間を沢山使えば多く給料がもらえます。

逆に時間を優先して休めば給料は減ります。

ここまではあたりまえの話ですね。

 

BとIの場合は?

 

2つの場合は仕組みを買っているので、

時間もお金も手に入れることができます。

EとWがドリンクを手売りしてる状態なら、

BやIというのは自販機を土地に置いている状態です。

 

自販機があれば人が自販機を利用しますが

BとIは別にドリンクを売ってなくても良いですよね?これがお金をうむ仕組みをつくるという事です。

 

仕組みを作るというのが仕事なので、お金を選んでも時間はしっかりと自分の物になります。

 

投資家やブログビジネス、グループ会社の社長などはこの中に入るのでしょうか?

 

EWBIの種類別、全体の資産の割合はすごい

 

正直な話僕はここまでの話しだけでも結構テンションがあがって、「うわー絶対にEとWにはなりたくないなぁ…」と考えていましたが、

 

その思いをさらに加速させる話しをその方はしてくれたんです。

 

それが9対1、8対2の法則

まず考えてみてください、

9対1ってなんの数字だと思いますか?

 

これは実は日本人の中でのEとWそしてBとIの比率なんです!

 

E、W=9  B、I=1

 

“オトク”

つまり9割の人間は

資産形成型ビジネスじゃなくて、

毎日労働をしてお金を稼いでいるんだ!

 

やっぱりしっかりと皆時間を売ってお金をもらってるんですね、日本人はとくにそーいう考えの人がとても多い環境なんだそうです。

 

そしてここまで来るとわかってしまうかもしれないですね。もう一つの8対2というのは、その人たちが動かしている日本の中のお金です。

 

E、W=2  B、I=8

 

“オトク”

つまり日本にあるお金の

8割を1割しかいないビジネスオーナー

と資産家で総なめしているってこと!?

じゃーお金持ちになるのに労働者になってたら

いつまでたってもなれないや!

 

日本で動いているほぼ全てのお金をたった1割の人が動かしているんですね。僕は本当にこれを聞いて凄い仕組みで生きてきたのかもしれないと感じました。

 

さらにアメリカではEやWの人たちは逆に全然少なくて大学を卒業しても就職するのは日本でいうBやIの人といった、たった1割の人しか就職しないそうです!

 

日本人は鍋の中のカエル

 

アメリカ人は日本の今の状況のことを鍋の中のカエルという風に言っています。どういうことかというと我々は日本という鍋の中にいるのです。

そしてその鍋にはバブル経済がはじけたその瞬間から我々が気付かないレベルで少しづつ火をかけられているのです。カエルは周りに合わせて自分の温度を調整します。

 

どんどん鍋の中は暑くなってついに沸騰してしまっていても中のカエルは全然気付かないでノンケに泳いでいます。

しかし、そのカエルの致死温度に到達したときにコロッと死んでしまうのです。

 

この現象のように我々は周りに合わせ続けているといずれはカエルのように周りの環境の変化に気付かずに命を落としてしまうんです。

僕は本当に共感を強く覚えました。

 

常に周りと違う行動を取るのがビジネス

 

これはビジネスに限った話ではないですが、やはり今の僕たちの親の世代、この世代はずっと企業と共にあった世代です。

永遠に続いていくと思っていたエスカレーター、勉強をして良い企業に入って、定年退職すれば、年金まで手に入れることができました。

 

企業と共に生きてきた世代、企業という漢字を分解すると人が止まる業と書きます。


企業というエスカレーターに乗れば
自分は止まっていても進んで行けたのです。

 

企業の時代そして起業の時代が終わりました。

ずっとマグマに向かって下降するエスカレーター、バブルがはじけてからです。どうしたら良いんだともがき苦しむ人間たち。

 

これでは死んでしまうと感づいた人間がエスカレーターの上に向かって1人で走って行きました。死にたくない死にたくない。

起業という漢字を分解すると己が走る業と書きます。ここからはもう個人の時代に突入です。1人で走って生き延びました。

 

これからは複業の時代です。

沢山の本業を自分で所持して、

1つの収入源が途切れても

他の本業で戦い抜くという時代です。

 

副業ではなくて複業です。

これが時代と戦うビジネスです。

 

個人の時代になってからずっと、周りと違う行動をとった人が日本の中の1割になった人が、日本の8割のお金を動かして豊かな人生を送っています。

 

あなたは9割のその他大勢と1割の勇敢な少数派どっちになりたいですか?僕は少なくとも後者になるためにこれからもビジネスをしたいと、

そう強く感じました。

 

4つのクワドラントとEWBI

 

さて、今回は「金持ち父さん、貧乏父さん」で紹介された4つのクワドラントのEWBIという考え方について紹介しました。

 

今日のまとめ!

☑️4種類のお金の稼ぎ方

☑️自由な金持ちになる方法

☑️EWBIの意味と真実の割合

☑️鍋の中のカエルの話

☑️これからビジネスで生きるには?

 

など色々な話ができたと思います。

 

この考えを聞いてビジネスに打ち込む人も多いみたいなので、少し興味が湧いてきたらロバート・キヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」を買って読んでみてください。

 

 

という訳で今回は以上です。

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