就活の時に必要なのは勉強!?それとも…

 

どうも、徳永(@otokubloger)です。

 

勉強したくない!

これは多分どんな大学に入った人でも

一致した大学生の悩みだと思います。

 

勉強したくて入った大学でも

卒業するには好きな教科だけでは

卒業できなかったりもするし、

就活でも面接重視って必要ある?

 

そんな悩みを抱えてる人が多いです。

そして私も就活でいるとは言っても

勉強はとても嫌いな人間です。

 

特に高校時代はとても勉強嫌いで

5教科全てできないだめ学生でした。

今もそれほど勉強はできないのですが…

 

就活の時に勉強や学歴は必要なのか?

今回の記事は就活生になった時、

大学時代から勉強することや、

学歴を考えて進路を選んだりするのは

重要なのか?ということを説明します。

 

最近では結構学歴を重視しずに

面接での自己PRや人間性や常識などの

マナー面を見られることが多いです、

 

そんな中で学歴を気にして

就活のために勉強するのは、

どうなのでしょうか?

 

詳しく説明していきますね!

 

結論、就活のために勉強したほうがいい。

これはとても当たり前かも

しれないですが、就活のためにも

勉強はしたほうがいいです。

 

色々な理由があって就活のために

勉強したほうがいい理由は、

あとでいくつか紹介します。

 

まずはなぜ?就活に勉強や学歴が

必要ないということが言われている

のかを話していこうと思います。

 

就活に勉強が必要ないのは面接のせい?

「就活で何か勉強とか、

学歴のこと聞かれた?」

 

これはとてもきになる話だと思いますが

実際に多くの企業が就活での面接で、

学歴や勉強の良し悪しではなくて

人柄や考え方を重視しています。

 

なので私のようなFラン大学生でも

就職活動で自己PRを成功できますが、

それでは勉強していた人の意味が

わからないとなりますよね。

 

では面接では聞いていないけど

本当に就活のために勉強する

必要はないのか?

というとそうではないです。

 

はっきり言っておくと

就活に勉強はとても関係あります。

ではその理由を説明していきます。

 

就活で勉強が必要な理由1:加点要素やブランディング

東大生や京大生はやっぱり

就活でも勉強頑張ったから

有利なんですか?

 

こんな質問を結構いただく

機会がとても多いです。

 

はっきり言います。

「はい、有利です。」

 

それは東大生や京大生まで行くと

就活どうこうじゃなくても

勉強できるというブランドが

作られるからです。

 

それは就活だけではなくて、

今後の人生でも強いブランドに

なることでしょう。

 

 

就活で勉強が必要な理由2:面接官が見やすい

やはり数字としてはっきりと

しているのでとても見やすい

加点要素だと思います。

 

自己PRで自分はとてもリーダーシップに

長けていて御社に入ってもその力を

はっきする自信があります!

 

と言ってもそれを証明する

証拠がないので評価されないです。

しかし学歴というのはとても

見やすい実績なので評価されやすいです。

 

就活で勉強が必要な理由3:単純に勉強のできる人が欲しい

人間性を重視する面接が

とても流行して多くの企業が

就活で勉強面を見なくなりました。

 

しかしそんな就活が続いて、

やはり就活で勉強は評価されにくい

だから勉強しなくていいや!

 

そんな風に思う人はいるんです。

(私もその考えの1人でした)

 

なので単純に勉強できる人と

できない人でどちらがスペックや

仕事のスキルが高いかといえば

勉強している人ですよね。

 

なので優秀な企業は就活でも

勉強できる人材を探しているケースも

あるので勉強することは続けるべきです。

 

(もちろん勉強面を見ていない素晴らしい企業もあります!)

 

就活で勉強を武器に内定を取る人の特徴とは?

ここまでは人間性を評価するように

なった就活の面接でも勉強を

続けた方がいい理由について

お話してきましたが、

 

ここからはそんな、

東大や京大だけでなく

就活で勉強を武器にしている人の

特徴をいくつか紹介していきます。

 

就活で勉強を売る人は努力家アピール

 

努力家というとやはりいい印象です。

勉強というと誰しもがやりたがらない

そんなイメージなのでそれを続ける

というのは努力家と言ってもいいでしょう。

 

なので今必死に勉強を頑張っている

そんな人は就活では勉強を続ける

というのをアピールポイントに

すれば企業からのイメージもいいです!

 

それに今の多くの新入社員は

3年以内に離職する率がとても

高いことで何かを続ける能力に

欠けているという企業の悩みもあるので、

 

勉強を続けているというのは

企業から見てもいいポイントです。

 

就活で勉強を売る人は受かった後の未来を見せる

 

やはり面接はこの人と一緒に

仕事をしたいと思ってもらえる人を

増やすというのが重要ですよね。

 

そういう面では就活で勉強面で

アピールしようという人は、

私は勉強や成長が好きです。

 

なので仕事もすぐに覚えて

会社の発展に力を注げることができる

ということをアピールすることが

できますよね。

 

これは他のアピールポイントでも

繋げることができますが、

勉強を頑張っている人は

特に強いです。

 

就活で勉強面ばかりをアピールするデメリット

しかしやはり就活で勉強面

ばかりをアピールするのは

おすすめできません。

 

それはこの子は勉強しかしてない

頭の硬い人間と判断されてしまう

というデメリットがあったり、

 

勉強だけできてもなぁーという

企業側からの求めるものも

もちろんあるんです。

 

他にも様々な就活で勉強ばかり

アピールするデメリットはあります。

 

  1. 頭が固くて自由な発想ができない
  2. 学歴で満足していて勝ち組だと思ってる
  3. 実際に現場で使えるのか不安

 

このようなデメリットがあります。

せっかく勉強を頑張ってきたのに

こんな風に思われていたら、

あなたも悲しいですよね。

 

就活は勉強のブランドだけで勝てるか?

これはとても難しい問題ですが、

正直就活は勉強のブランドだけでは

勝てないですね。

 

それはあくまでも1つのブランドでしか

ないということがあります。

 

高校時代に野球部で甲子園とか

吹奏楽部で全国大会とか

大学の発表会で最優秀賞とか

 

そんな感じのブランディングの

1つになるのが学歴です。

 

なので就活で勉強を頑張って

東大に入ったとかそれだけでは

希望する企業に内定をもらえるとは

断言できません。

 

しかしやはり強いブランドなので

加点要素としては高いですよね。

 

就活で受かるための必勝法!?

では結局就活で勉強を武器にして

第一志望の企業から内定を取るには

どうなの?どうすればいいの?

 

という要素を解決していきます。

 

これはとても簡単で1つしか

方法はないと思っています。

 

それは何かと言うと…

 

就活での勉強は武器の1つで他に評価される武器を複数作る

 

これに限りますね。

 

いろんな武器があると思います

もちろん就活では勉強も1つの大きな

武器になります。

 

なので今勉強を頑張っている人は

自信を持って続けてください。

しかしそれとは他にもう1つでも

自信になる武器を作るといいでしょう。

 

今回の記事はここまでです

ありがとうございました!

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