【就活】面接の自己紹介の失敗

 

どうも、徳永(@otokubloger)です。

 

今日は就活生で頑張っている人に

コンサルをして来ました。

 

エントリーシートや面接など色々と

頑張っているので報われることを祈る

ばかりですね。

 

就活やってるけど面接の自己紹介が…

 

さて、今回の記事は前回紹介した、

就活の面接でいうべき2つのことの中の

自己紹介についてお話していきます。

 

前回の記事を読んでない人は少しでも

理解を深めるために読んでからこの記事に

戻って来てくださいね。

 

いつもですが結構重要な話を

今回も届けるつもりなのでこれから

面接を控えている人や今まさに

面接でつまづいている人は必見です!

 

就活生は面接で何を話せばいいのか?

 

この面接のスキルは就職活動だけでなくて

これから仕事をしていく中でも重要な、

コミュニケーションのスキルでもあるので

なかなか重要ですよ!

 

就活生と面接と自己紹介

 

僕はあまりコミュニケーションが

得意な方ではなかったんです。

就活においては面接やグループディスカッション

など色々と他人と接する機会が多いです。

 

そんなコミュ障だった僕でも少しづつ

自己紹介の内容をしっかりと勉強して

話すことを意識していたら少しづつ

周りの反応が変わって来ました。

 

なので面接にもコミュニケーション能力は

十分に必要なことを僕は知っています。

なのでこの内容を把握することの重要性も

就活においては重要なので覚えてくださいね。

 

就活生と面接と自己紹介、これは

切っても切れないのでせっかくなら

武器にして周りとの差をつけましょう。

 

就活生と面接と自己紹介1:NGポイント

 

ではここからは就活生が面接で

抑えるべき自己紹介のポイントを

NGポイントとOKポイントに分けて

紹介していこうと思います。

 

特にNGポイントはしっかりと理解して

凡打を積み重ねないようにしてくださいね。

 

NGポイント1:コンプレックスを隠す

 

あまりわざとらしく自己PRを

すると逆に面接官にそこがコンプレックス

何だなと判断されることがあります。

 

特に以下の3つのことをただ理由なしに

プッシュするのは危険なので気をつけてください。

 

  • 人脈がある
  • 統率力がある
  • 企画力がある

 

この上の3つに関しては本当に

自信がある人しか自己PRで使わない

方があなたのためだと思います。

 

例えば他の大学との繋がりや

インカレサークルなどのきっかけが

あって友達が多くても人脈があるとは

言わない方がいいですし、

 

サークルや自治組織でリーダーや

部長をやっていても統率力があるとは

言わない方がいいです。

 

ましてや企画力なんて大学祭などの

イベントの企画担当でも言わないでください。

 

なぜかというとそれはプロのレベル

ではないからです。

 

相手はプロとしてあなたを見ます。

なのに学生レベルの人脈・統率力・企画力なら

評価されるどころか評価を下げます。

 

意外としがちなので気をつけてください。

 

NGポイント2:色々話すぎる

 

就活生の面接を聞いていると

こんな自己紹介が多すぎます。

 

自分はこんな経験をしてこんなことが

得意であれもこれも色々やりました。

 

それではあなたは評価されません。

だって何が言いたいかわからないから。

 

面接官は面接に来てくれた大学生を

すごい数面接します。そんな中で

色々なことをベラベラ話ても覚えてません。

 

覚えてないなら余計自分を知ってもらわないと

と思うかもしれないですがそれなら

1つの経験やストーリーを深掘りして端的に

話した方がわかりやすくて記憶に残ります。

 

だらだら話したりまとまってない

話をされると後半の話は正直聞いてないです。

理想は自分の自身のある経験を1本に

絞ってわかりやすく伝えることですね。

 

NGポイント3:昔すぎる

 

就活生の面接で高校時代や中学時代に

頑張ったことを話されても正直微妙です…

それがたとえとても素晴らしい内容で

インパクトがあっても底評価でしょう。

 

なぜかというとじゃー大学時代はなにを

してたんですか?ということです。

 

これは特に高学歴な偏差値の高い

大学に進学した人に多いのですが、

やはりいくら高校で甲子園に行っても

大学時代にバイトだけでは弱いです。

 

多分この人は長続きしない

メンタルが弱い人なんだろうなと

見られてしまうでしょう。

 

それに昔に固執しているとか

行動力がないなど色々なことを

想像されてしまいます。。

 

エピソードを話すときにはできるだけ

大学時代の出来事を話しましょう。

 

就活生は面接でこれを意識しよう

 

就活生の話を聞いているとやはり

いいところを一生懸命売り込もうと

頑張っている人が多いです。

 

もちろん自分のいいところを一生懸命

紹介するのもいいのですが、

就活の面接で一番重要なのは

面接官にこの人と働きたいと伝えることです。

 

その中で意識したいのはOKポイントを

増やすことよりもNGポイントを減らすことです。

特に現代の日本の企業ではこの人いいな!よりも

この人嫌だなーが致命傷です。

 

なので今回紹介したNGポイントを

常に意識して就活生は面接に臨んでいきましょう。

 

【就活と面接】まとめ

 

さて、今回は就活生の面接の

自己紹介についてのNGポイントを

紹介しました。

 

先ほども言った通り正直NGポイントを

増やさない方が重要なので気をつけてください。

 

自分を売り込むためのOKポイントに関しては

次の記事で紹介したいと思います。

 

では今回はここまでです、

ありがとうございました。

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