【就活】面接の自己紹介での成功

 

どうも、徳永(@otokubloger)です。

 

前回の記事をご覧になりましたか?

今回の記事の内容は前回話した就活の

面接での自己紹介の後半戦です。

 

前回は面接で言ってはいけない

ことについて説明しました。

今回はどんなことを言えばいいか

について説明します。

 

前々回の内容も知っておいて

欲しいので併せて読んでくださいね!

 

⇨就活生は面接で何を話せばいいのか?

⇨就活生が面接で言ってはいけない自己紹介

 

 

就活の面接で何を話してはダメなのか?

 

少し今回の本題である、

就活生は面接で何を言えばいいのか?

について説明する前に前回の復習と

少し付け足しをします。

 

そんなのいらねーよ!って人は

飛ばしてみてください!

 

まぁでもみて欲しいですね笑

 

前回の記事で説明したのは

  1. コンプレックスを隠す
  2. 色々と話すぎる
  3. 昔すぎることを話す

この3つについてでしたよね。

 

特にコンプレックスを隠すや

人脈や統率力、企画力をアピールするのは

学生のレベルで言っても企業からしたら

低レベルなのでNGと言いました。

 

就活生の面接ではこればかりなんです!

 

就活生の話を聞いていると

この3つの話ばかりをしていることが

多いのがわかってきました。

 

しかしこのNGポイントばかりを

就活生が面接で話してしまうのは

正直しょうがないことなんです。

 

これはなぜかというと誰も面接官の立場や

ビジネスをしている人の立場に立つことができない

それがとても大きな問題なんです。

 

正直これができれば面接ももう少し簡単です。

だから学生時代でビジネスをしている人は

面接はとても有利に対応することができます。

 

でも多くの人はやらないので、

このような失敗を重ねてしまっても

しょうがないですよね。

 

失敗してしまう就活生への面接対策!

 

就活生が面接で失敗してしまうのは

正直しょうがないです。

 

しかしその失敗になんの対策も

しないのは愚の骨頂ですよね。

なので少しでも対策を打っておきましょう。

 

特に就活生の面接対策1:コンプレックス

 

コンプレックスをつい隠そうと

ベラベラ話してしまうというのは

とてもありがちな失敗です。

 

それならしっかりと自分のコンプレックスを

理解してそれを視覚的に捉えるのが重要です。

 

人間は頭で理解してもそれを

視覚化して記憶しないとつい

とっさにミスを重ねてしまいます。

 

それなら人に手伝ってもらっても

自分でじっくり考えてもいいので、

自分の中にあるコンプレックスを

全て紙に書き出しておきましょう。

 

これだけで少しはましになります。

 

就活生の面接対策2:しゃべる練習

 

あなたはインド語を話すのが得意ですか?

もちろんそんなのわからないですよね。

 

当たり前です、それは一回も

チャレンジしたことがないからです。

面接もそれと同じなんです。

 

やったことがなかったり

ブランクがあるから失敗するのは

当然とも言えることなんです。

 

それならしっかりと友達でも

教職員でももちろん志望してない

企業の面接でもいいのでとにかく

練習して対策しましょう。

 

その時に注意してほしいのが、

練習だからと言ってだらだらすることです。

本気じゃないとやる意味がないです。

 

まぁ他人と本気で面接練習が

恥ずかしいなら自分一人でやっても

まぁ問題はないです。

 

就活生は面接で何を話せばいいのか?

 

さて、ここまで前回の復習と

その失敗のための対策について

話していました。

 

もちろんNGポイントも他にあるかも

しれないし対策も色々とありますが、

とりあえず紹介したものを試してみてください。

 

さて、では本題の就活生が面接で

何を言えばいいのかについて話していきます。

 

就活生が面接で言うべきこと1:自分が誰か

 

これは前の記事で説明した内容ですね。

少し復習してみましょう。

 

⇨就活生が面接で言うべきことについて

 

自己紹介と自己PRの違いなどを

少し掘り下げて紹介したと思います。

 

自己紹介は誰でもできるのに

自己PRをすることしか頭にないので

できていない人が多いです。

 

自己紹介をすると自分のことが少し

わかってくるのでその後の自己PRも

効果的にアピールの力になってくれます。

 

就活生が面接で言うべきこと2:何をしてたか

 

自分が何をしていたか話しましょう。

これは特に力を入れていて、

感情が大きく動いたことがあれば

特に良いと思います。

 

そして欲を言えば他の人と被らない

ことだったりエピソードがあると

面接てきには強いですね。

 

この何をしていたかについては

結構重要なので少し掘り下げて話します。

 

就活生の面接で何をしてたか言う場合:それは何か

 

先ほども言った通り就活生が面接で

言うべきことは自己紹介と志望動機の2つなので

特にこの何をしていたかで他の就活生と

差別化を計る必要があるんです。

 

それなら被ってない方がいいし、

強いエピソードがあった方がいいですよね。

これも今回紹介した対策の紙に書くなどして

対策してみてくださいね!

 

就活生の面接で何をしてたか言う場合:何に使うか

 

当たり前ですが、面接は今後その企業で

ビジネスをする人を選ぶためのものです。

 

どれだけ他にはない差別化した

過去を話すことができてもそれが

仕事に全く関係ないことだとNGです。

 

もちろんしっかりと話すことができれば

話すをするのが得意なんだなと相手が

受け取って採用になるというのが

最近の就活ではよくあります。

 

しかしどうせ対策して話すなら

それが企業の何に役立つものなのかを

はっきりと伝えた方がいいですよね。

 

そこまで考えることができれば

正直面接では大丈夫でしょう。

 

まとめ

 

今回は就活生が面接で何を

言えばいいのかのOKパートということで

2つのことについて紹介しました。

 

特に2つ目のそれが何に使えるのか

についてはとても重要なので、

対策をして準備するのと実践を

繰り返してみてください。

 

今回はここまでです、

ありがとうございました。

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