【仕事編】作業をしているようじゃまだまだだな

 

おはようございます、

徳永(@otokubloger)です。

 

今回の記事は前回の仕事を作る

このことについて少し面白い本を

読んだのでアウトプットします!

 

⇨自分で仕事を作るについて

 

仕事ではなくて作業をしてませんか?

 

僕も学生ながらブログ運営をしたりとか

コンサルをして1年が経ちそうになります。

「社会人って大変だよなー」と思います。

 

それはなぜかというと前回の記事で言った

仕事を作るができないからです。

だってやりたくない仕事をしているのに、

自分の気持ちとか載りにくいですよね。

 

記事のテーマでもある作業と仕事の違いは

本当に作った仕事か与えられた仕事かが

大きな違いなんじゃないか?と思います。

 

もちろん与えられた仕事でも、

面白いと思って熱や自分の意志を入れて

取り組むことができたら作業ではなくて

仕事をしていると思います。

 

社会人の仕事と僕の共通点

 

僕もこんな風に偉そうに話してますけど

この本を読んで少し考えさせられました…

僕も多分作業をしている時があるんです…

 

もちろんこうやってブログを更新したりは

こだわりや思いをできるだけ記事に載せて

発信するのを心がけてるし、人と話す時も

すごい前のめりに話し込んでしまいます。

 

しかし毎日僕がしている仕事が

作業ではないかといわれると…

 

徳永「やっぱり考えとか感情とかを

載せていない作業もあるんですよね…」

 

あなた「偉そうに今まで

能書き垂れやがって!この野郎!」

 

徳永「ひぃぃ💦ごめんなさい😭」

 

こんな風に思われても身構えちゃいます…

しかし今回の記事を読んでもらえれば、

あなたも僕も作業ばかりの退屈な日々を

脱却して仕事に没頭することができます!

 

僕が社会人に伝えたい仕事についての本とは?

 

ではちょくちょく言っている僕が

仕事と作業について考えさせられることに

なった本について話していきます。

 

僕が読んだ本は幻冬舎から出版されている

はあちゅう『自分を仕事にする生き方』

という本ですね!

 

本当に読んでおいて損はない1冊でした。

彼女自身自分の好きを仕事にしていて

たくさんの炎上を経験しながらも毎日を

楽しんでいきている女性の1人でしょう。

 

僕ははあちゅうさんに関してはとても

女性炎上芸人の第一人者だと思ってます笑

※決してdisではなくてリスペクトです※

 

この本でわかる社会人に伝えたい仕事について

 

僕がこのはあちゅうさんの

『自分を仕事にする生き方』を

読んで印象に残っていることは3つです。

それを今回の記事で紹介していきます。

 

自分を仕事にする時好きを仕事にする

 

やっぱり最近の仕事のやはりといえば

趣味を仕事にするとか楽しく仕事をする

という傾向がメディアでもどこでも実践

されている印象を受けますね。

 

「現場では実践されてないだけで

嫌いな仕事を続ける時代は無くなります。」

 

これからはこの情報発信全盛期として

好きなことを発信して仕事をしていく人が

芸能人だけでなくてみじかな存在から

どんどん出てくるでしょう。

 

Youtuberやインスタグラマー

その傾向を顕著に示していますよね。

 

『自分を仕事にする生き方』では

仕事ついてこのように書かれていました。

 

  • 好き=得意じゃなくていい
  • 得意でも好きじゃないと継続しない
  • 好きでなければ仕事じゃなくて作業

 

「確かに!!

僕は結構簡単ですが共感しました。」

 

仕事というとやはりやらされるものという

固定概念が誰にでもあると思うんです。

それが仕事ではなくて作業を生んでしまう

理由になっているのかもしれないですね。

 

僕もずっと思ってて発信していますが

継続でしか力はつかないんですよね。

だって学校の勉強も仕事も続けてれば

少しづつ上手になるでしょ?

 

今はお金が発生しているからという理由で

仕事をしているかもしれないですが

これからは儲かるとかじゃなくて好きが

仕事をするパッションにになります。

 

仕事をするのは自分の価値観にあった世界を作るため

 

これはある1つの質問から入ります。

【なんのために働いているんですか?】

10秒考えてみてください。

 

 

 

さて、考えることができましたか?

『自分を仕事にする生き方』では

こんな風に言われていました。

 

自分がなんで仕事をしているのかが

お金や生活のため食っていくためという

理由だと世界はとても生き辛い。

 

嫌いな仕事をお金のためにしてる人は

基本的にはドMで自分に厳しい人だと

この本を読んで僕はそう思いました。

悪いことではないけど生き辛いですね。

 

ここでこの本で書いてあった

自分を仕事にするフローを紹介します!

これは僕が本を読んで思った感想なので

気をつけてくださいね。

 

  1. 自分の好きを見つける👇
  2. その好きについて情報発信する👇
  3. あなたの情報に人が共感する👇
  4. あなたのファンができる👇
  5. 自分の好きが仕事になる🏁

 

どうですか?僕は個人事業主を初めて

情報発信は常にし続けているので、

あとはファンをたくさんつけてマネタイズ

していく段階ですね。

 

皆さんも自分の好きを見つけたりそれを

ブログやSNSで発信したりできることから

始めていってみてはどうでしょうか?

 

作業をやめて早く仕事をしよう

 

おそらく社会人として結構な時間を

使って社内で自分の存在を作ってきた人は

知らないうちに仕事ではなくて作業を

している人がいるかもしれないです。

 

そんな人はこの記事を読んだだけでは

ちょっと認められずにイライラするかも

しれないです。しかしそれは当然です。

 

人から教えられて仕事をしているので

楽しみを見出せなければ結局仕事で

なく作業ばかりの毎日になってしまいます。

 

僕にもそんなことはあります。

『作業作業作業作業作業』って

いつ仕事ができるんだろう…

 

やらなくてはいけないことではなくて

やりたいことをするにはこれを

やらなくてはいけない』

生き辛い社会だと思う時もあります。

 

だからこそこんな風に自分を表現できる

仕事を選んで毎日頑張っています。

 

『自分を仕事にする生き方』では

仕事と作業の違いをこう表現しています。

 

”目的に向かってするのが仕事であり

言われたことをするのが作業”

 

もちろん今回の記事で言った通り

その目的がお金や生活でない方が

これからの社会ではとても有利ですね。

 

なんにしても少しでも今の仕事をやめたい

自分の好きなことを仕事にしたいと

考えている人は読んでみてください。

 

⇨『自分を仕事にする生き方』はこちら

(僕もはあちゅうさんのファンですね笑)

 

今回はここまでです、

ありがとうございました。

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