オタクでフリーランスのおとくがアニメバクマンを見たらかなり参考になった。

 

どうも、アニメオタク12年目

おとく(@otokubloger)です。

 

フリーランスとアニメってすごい相性がいいんですよね。なんというかすごい学びになる作品が多いです。

僕は本気でブロガーを目指してもうすぐ2週間ですが、やっぱり自分の精神状態とか考えてることで作品の満足度とか見え方も全く違うんです。

今回は特にフリーランスにおすすめしたいアニメ、バクマンについて語っていこうと思います!

 

“徳永”
アニメさいこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

 

アニメバクマンの内容を少し紹介!

 

ぼくが今回紹介するのは第1期の話です、なので知らない人のために少しバクマンの紹介をしたいと思います!

 

2008年、舞台は埼玉県谷草市[注 1]。中学3年生の真城最高(サイコー)は高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去があった。

ある日サイコーは些細な出来事を切っ掛けに、秀才のクラスメイトで作家志望の高木秋人(シュージン)に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。初めはその誘いを断っていたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜豆美保と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になる。

サイコーは祖父から叔父が使用していた仕事場を譲り受け、シュージンと共にそこに籠って処女作の執筆に専念する。そんな中で手塚賞に準入選した新妻エイジが同年代である事を知りライバル視する。やがて二人三脚で苦労しながらも完成した初作品をジャンプ編集部に持ち込んだ二人は敏腕編集者・服部哲と出会い、漫画家としての資質を認められる。

そしてジャンプの主流ではない“邪道”の作風という方向性を見出し、「亜城木夢叶」のペンネームで活動する事になった二人の漫画が『赤マルジャンプ』へ掲載された。その後も自分達の方向性に迷いながらも、エイジとの邂逅・コンビ解散の危機を経て、ジャンプでの連載を勝ち取った二人は、様々な苦境に見舞われながらもジャンプの連載作家としての道のりを歩んでいく。

Wikipediaより引用

 

Wikipediaから引用させてもらったんですけど、よくよく見てると、現実世界ではあまりない素敵な文章が書かれてますね?そう、ここ⬇

 

アニメ化したら結婚、こういうところが好きなんですよね^ ^ だってアニメ化したら結婚ですよ?ということは僕のブログが、僕のブログがなんかすごいことになったらぁぁぁぁぁぁぁ

 

“徳永”
結婚してくれる人いるかな?笑

 

僕が思うフリーランスにバクマンをおすすめする理由

 

僕も漫画大好きだし、ジャンプを前からずっと見てたんで、バグマン好きなんですよね、

でもブロガーになって、見るとやっぱりなんか色々な視点から見てしまいますよね。

 

特にこのバクマンはフリーランスやブロガー、デザイナーの人にはとてもおすすめのアニメです!

どんなところがおすすめなのか紹介していこうと思います。

 

フリーランス視点で見るバクマン①:夢を持つなら早い方がいい!

 

バクマンは今までなんの夢とかも抱いてなかった最高が、漫画家を目指すというものですが、この漫画家になる時を決断したのって中学生の時なんですよね。

 

僕も最近ブロガーになるって決心して思ったんですけど、やっぱり夢って早くに持って、早く決断してそれを達成するための努力をした方がいいんです。

 

中3で夢を持って、そこから夢を叶えるまで大学卒業して結構たってからなんで、やっぱり夢を叶えるのってそこそこ時間がかかるんですね汗

 

フリーランス視点で見るバクマン②:夢を叶えるには環境が重要!

 

バクマンには色々なキャラクターが登場しますよね、僕は最高と秋人が夢を叶えて、幸せになったのって、結局環境のおかげなんじゃないかと思ってます。

周りの新妻エイジとか福田さんとか服部さんとか色々な登場人物が出てきて、その人たちと協力したり高めあったからここまで最高と秋人もここまでの漫画家になれたと思うんですよね。

 

フリーランスも一緒だと思います、今時、SNSで仲間を募ったり、どこかのオンラインサロンに入ったりできて環境に参加すること自体は難しくないと思います。

もちろん、環境に参加するだけでは成功することはできませんが、環境の力はすごいです。

 

やっぱり環境がよくても結果が出せない人はいるようですね。でも環境に飛び込む努力をしない人は論外ですね。

 

フリーランス視点で見るバクマン③夢を叶えるには楽にとか存在しないんだ!

 

このアニメでは漫画家や編集、声優の本当の努力が描かれています。その夢を叶える為に懸命に努力する姿に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?

そうなんです、簡単に叶う夢なんてないんです、もし夢が簡単に叶うんならそれはもともと達成できそうな奴をつけてたんです。

 

でもそれって達成しても何も感じないし、何のために努力してきたの?ってなります。

フリーランスで仕事をするようになったり起業をするように慣れば寝ずに仕事をすることもあるし、本当に心から苦しいと感じることがあります。

 

しかし好きなことをしているし、心から夢を叶えたいと思ってるから本気で努力できるんですよね。

なので、大事なのは夢は本気で努力しないと叶わない、そして夢を叶えるには時間がかかるし、環境も大事だから早めに動いて決断した方がいい、ということです。

 

フリーランスから見るバクマン:まとめ

 

さて、今回はフリーランスの僕からみる、アニメバクマンの素晴らしさについて話してきました。

僕もどんどんこうやって色々な作品を紹介していくのでこれからも楽しみにしていてください!

 

最後にバクマンを通して伝えたいことが1つあります。

 

それは周りの応援してくれる人を本当に心から大事にしてほしいということです。

最高が入院した時もお母さんや亜豆が心から心配してくれて、行動を後押ししてくれます。そういう人は本当に大事なんです。

 

周りにいる自分の応援団を心から大事にしてください。意外と周りってあなたのことに興味はないですが、

一部の本当に大事に思ってくれてる人はめちゃくちゃあなたのことを見てくれてるんで!

 

では今回はここまでです、

ありがとうございました!

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