バイトで消耗してるやつはなんで逃げない?

どうも、おとくです。

 

今日は少しバイトの話をします。

 

「バイトだりぃぃぃ」

 

僕はバイトを1つの職場でしかしたことがありません。だから全てを上からなんでもわかったように言うのは違うと思ってます。

しかしここではバイトを通して思った、仕事についての価値観を少しでも知ってもらえたらと思います。

 

僕はあるホテルの飲食部門で2年間ホールを経験しました。

サービスをするのは僕は大好きでお客様にできるだけ喜んでもらえるように頭を使って接客してました。

そんなバイト先で出会った、大人とその社会の常識にぶち当たった話です。

 

バイトがダルいのは幻想

 

バイト=ダルい。

こんなのは幻想だと思ってます、

もちろん仕事もイコールです。

 

僕が働いていた現場では仕事が嫌いでも生活の為に働いてる。

そんな人がたくさんいました。

 

なんでサービス業なのにハツラツとしてないんだろう。これは僕がバイト時代ずっと持ってた感情です。

ダルい、辛い、疲れた。これは全て人に伝わります。だから僕はサービススタッフだけはダルいなんて言っちゃいけないと思ってました。

 

「プロ意識ないのかぁー」

 

こんな感情をずっと持っていて、

同期のバイトとずっと話してました。

 

人生からバイトと睡眠を残したら何が残るか?

 

最近とても考えます、

多くの人の人生から仕事をしている時間と寝ている時間を抜いたら、、、

僕の理想はこんな考え方です。

 

仕事と睡眠を抜いた人生より仕事を入れた人生の方が楽しいと思える選択をしたい。

 

僕の周りを取り込む仕事に関する環境は2回しか変わりませんでした。

強いて言うなら大学でしていた学生自治。

 

しかし僕は今の仕事をしていて思ったんです、僕が変われたのは周りの人が仕事を楽しそうにしているからだと。

好きなことを仕事にしているからだと。

 

そして学生自治のイベント作りが最高に楽しかったのは仕事じゃなくて遊び感覚で本気で作っていたから。

 

バイトでも仕事が好きな人と遊び感覚で働くのが最強

 

僕はバイト2年の経験と今のフリーランス、そして学生自治のイベント作りで気づくことができました。

仕事のことを好きな人と遊び感覚で働くのが最強の働き方なんじゃないか?

だから僕は遠い目標ですけど、これを目標に今は頑張って仕事をしています。

1年以内にはこの条件に触れるようになればと思ってます。

 

 

多くの人は食っていく為に仕事をしていると思います、でも考えてみてください。

食うためだけに人生の40年以上の時間を使うのは自分の人生に対して失礼じゃないですか?

 

「でもそんなにつまらないわけじゃない」

これは僕が思うに人生を楽しくしたい人に現れる最終警告です。

 

人間は日常を認めようとする生物です。

人生を充実させたい、楽しくさせたいというのは根底に存在します。

しかし現実を見て楽しめてないと脳が判断した時に、気づいてしまうんです。

 

「今ってそんなに楽しめてない?そんなことなくね?」

 

現状維持、現状維持。

クソ。

 

クソ上司ばっかの職場でバイトしてるあなたへ

 

 

よく僕の友人でスーパーで働いている子がこんなことを言っています。

「人が足りないからバイト休まれへん」

 

「ん?どういうこと?」

 

バイトなのに働かないといけない、これは幻想です。働かないといけないのは出勤してからで、その前のあなたにはなんの責任もないです。

 

そして、、、

 

自分の裁量で休みと出勤を決めれないというのは社畜寸前です。

「何があっても会社に言われたら働かないといけない」この意識を学生時代から刷り込まれているのです。

 

そしてバイトに出ても、だるそうに仕方なさそうに仕事をしている大人たち。

そんな人に1つでいいから伝えたいです。

 

『本当に殺される前に逃げろ』

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