「友達価格にしてよぉ」それはあなたがプロだと認識されてない証

 

どうも、おとくです。

 

あなたは何かのプロですか?プロって言っても2つの意味があると思います。

 

・そのことでお金をもらっている人

・周りとは違うスキルを持っている人

 

僕はどちらかというと前者の方をプロと呼ぶことにしています。

そして今日は僕の話をしながらプロについての話をしていこうと思います。

 

「ぷろふぇっしょなる」

 

はじまります。

 

プロと認められる嬉しさ

 

これは昨日の話なんですが、こんなことを言われました。

 

「とくさんはこの文章を仕事にしてるからお金を払えないなら仕事を頼まないよ。これが趣味とかでやっているならまだしも、プロだから。」

 

僕はこれを言われた時にすごい嬉しかったです、

そうか、こんな風にやってるけど自分は周りから見てもちゃんとプロをしているんだ。そう思いました。

 

これは多分少しだけでも自分が真剣にブログに向き合ってきたから、文章に真剣に向き合ってきたからこんな風に言ってもらえてるのかなって思いました。

 

もちろん自分以外の人にプロと認められるということは色々自分が変わらないといけないということです。

 

プロと認められるのに必要なのはスキルじゃない

 

これは最近思ったことです、プロとアマチュアの差というのはどこにあるんだろう?これはお金を貰ってるかどうか、とういうのは1つあります。

 

でも本当にお金を貰ってるだけで、その人をプロと読んでもいいんでしょうか?

 

僕は違うと思いました。

僕の中のプロの定義はいくつかあります。

 

・お金を貰っている

・自分のことをプロと発信している

・それで食べていくと覚悟を決めている

 

これはもちろん、僕の中の考え方なので色々な考え方があると思ってます。

しかし今回、僕がプロだからと言って貰ったのは間違いなくこの3つを持っていたかと思います。

 

これはフリーランスでも企業勤めしている人でも同じだと思います。

 

僕がランサーズでライティングの仕事をしているだけではプロじゃないし、

発信してもお金を貰ってなかったらプロにはなれませんよね。

そして趣味程度でやってる人もプロにはなれません。

 

プロと認められて気づいたこと:友達価格はNG

 

「友達価格にしてよぉぉ」

 

こんな言葉を前はよく聞いていました。

しかし友達価格って本当によくないことだと思いました。

 

それによく思うのが、、、

 

「いやそれお前が決めることじゃなくね?」

 

美容師でもホテルのディナーでもデザイナーもライターもなんでもかんでもプロに対して価格を安くしてもらうというのはその人の仕事にそれだけの対価を払う価値がないと認めてることとイコールです。

 

僕も何度か友達価格で仕事をしたことがありました。

デザイナーの仕事をご飯おごりでやったり、お世話になっている会社だからロゴの制作をしたり、、、

 

でもやっぱりこれは誰も得をしない行為だと思いました。

 

そして今、感じるのは友達価格はもちろん提案してくるやつが悪いんだけど、

その仕事を受ける側にも問題はあるということです。

 

これは前のプロの条件の3つ目「本当にそれで食べていくと覚悟を決めている」が本当に覚悟を決めれてないからです。

 

あなたは今の仕事に対してどんな気持ちで取り組んでますか?

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