いつから僕は発言できない人になってそれを克服したんだろう。

 

どうも、ブロガーのおとくです。

 

自分の思いを相手にしっかりと伝えるってすごいキツいことですよね。

僕も、いつになるかわからないけど、発言は全て人の目を気にして発言してました。

 

「否定されたらどうしよう」

 

この感情がずっと自分の脳から離れないんですよね。

発言が否定されたら自分が否定されてるようでその瞬間自分の未来が閉じてしまう、

そんな感覚に飲まれそうになった時、僕は自分の本当に思ってることを発信することはなくなりました。

 

否定が怖いのは変わってない

 

今僕は自分のやりたいことを口に出して、ネットを使って世界に発信してます。

でもそれは恐怖心がなくなったからじゃないんですよね。

 

もちろん今でも自分が発信する言葉が否定されたらどうしようって思います。

その恐怖心からは逃れてないんです。

 

 

発信が怖くない所に逃げる

 

僕が昔と違って発信することに恐怖心を抱かなくなったのは、自分が発信しても、それを否定しない環境に逃げ込んだからです。

 

人の発言と行動は環境に全て支配されてます、それはどんなに強い人間でも環境の力には勝てないって思ってます。

 

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自分の気持ちと考えかたと、スキルこれが伸びたことは間違いないけど、それだけで人が発言力を持つのは難しいです。

 

特に20代まで来るとこれまでの記憶とか経験とかが邪魔になって、行動するのがさらに怖くなりますよね。

 

「大丈夫ですみんなそんなに強くないです。」

 

20代は失敗と発言を続ける。

 

おそらくあなたがやりたいことを発言したら笑われることがあるかもしれません。

でもそれはあなたの考えや発言するという行動が悪いわけじゃないんですよね。

 

それはひとえに環境です。

 

僕は愚かな発言なんてないと思ってます。ただ愚かな思考があるだけ。

ひたすら発言する内容がバカなことは発言そのものを辞める理由にはなりません。

 

僕も高校までは何を言っても笑われてました。結果がついて来てないとお前がいうことじゃないって言われて、本当に悔しかったです。

 

でも大学に入って思ったことを言ったら否定されなかった。もちろん否定されたこともあったけど、明らかに前とは変わった。

 

 

僕はこんな人間になりたくないというのがいくつかあります。

 

・考えられない人間

・発言できない人間

・信頼されない人間

 

そして考えることはずっとしてきました。そして信頼は確かに掴んでいきます。発信は今まさにしています。

 

あなたのなりたい人間になるには発言は必要ですか?

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