褒められて伸びるのは当たり前だから褒められるように頑張れ

 

どうも、褒められて伸びるタイプのおとくです。

 

最近では少し聞かなくなったかもしれないですけど、、、

 

「わたし(俺)って褒められて伸びるタイプなんだよねー」

 

それを聞いて僕はこう思うんです。

 

「いや当たり前だろーーーー」

 

今回は褒められて伸びるタイプの僕が実際に褒められて伸びるタイプの人に話をしたいと思います。

 

褒められて伸びるタイプって当たり前だよ

 

これは僕個人の感想ですけど、世の中には2種類の人間がいると思ってます。

 

・褒められることでしか伸びないタイプ

・褒められても伸びるタイプ

 

この2つの違いってわかりますか?

 

1つ目はよくいう褒められて伸びるタイプの人です。叱られるとやる気を無くして、自分の努力を認めてもらうことでしか成長することができません。

 

対して、2つ目は主には怒られてそれをバネにして頑張ろうという気持ちになって結果を残し、その結果に対して称賛されて、成長するタイプです。

 

あなたが耳にする褒められて伸びるタイプというのはこの1つ目の褒められてしか伸びないタイプのことを言っているのです。

 

怒られて伸びるタイプの人はもちろんですが、褒められても伸びます。

その差は本当に大きな物なんですよね。

 

 

褒められて伸びるタイプと言っても誰も褒めてくれない

 

これは僕自身の経験から思うことなんですけど、「僕って褒められて伸びるタイプなんですぅ」

って言ったとしても自分のことを褒めてくれる人ってそんなにいないんですよね。

逆にそんなことを言っただけで褒めてくれる人はちょっと危ない気もします。

 

褒めてくれるのはあなたが少しでもいいことをしたからだし、何にもしてないのに褒めてくれる人なんていません。

さらに大学生になったり、社会に出たりすると努力だけじゃなくて、結果でしか褒めてくれない人もたくさんいると思います。

 

結果でしか褒めてくれない人が増えているのに「わたし褒められて伸びるタイプなんですぅ〜」なんてクビになるから早く結果出せよとしか言ってあげられません。

僕は結果だけしか評価しないのは少しどうなのかな?と思っていたのですが、しかしやっぱり結果を出さないと行けないのは確かです。

 

褒められて伸びるタイプなら褒められるようにしなさい

 

じゃー褒められて伸びるタイプに行き着く道はないのか?っていうとそんなことないです。

 

簡単なことなんです、褒められて伸びるタイプだと思っている人は、自分が褒められるように何か少しでも結果を出すしかないんです。

 

それは別に会社の利益に直接繋がるモノじゃなくても、こいつのコーヒーを飲むと何か落ち着くとか、こいつと一緒に飲んで愚痴を言ってるだけで日頃のストレスが少なくなるとか。

 

そんなことでも大丈夫なんです。

 

しかし口に出して褒められて伸びるタイプと自分から言っている人はその自分を伸ばしてくれるはずの褒められるを貪欲に取りに行こうとしてません。

 

もしかしたら自分が成長しない言い訳を周りが褒めてくれないせいにしている人もいるかもしれないですが、それでは一生あなたが成長して認められる日はこないでしょう。

 

 

今日は少し厳しいことを言ったかもしれないですが、最後に一言。

 

「僕も褒められて伸びるタイプなんです。笑」

いつでも褒めて欲しい、、、

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