コンプレックスだらけの僕がブロガーという働き方を目指すまでの21年間【前編】

 

どうも、ブロガーのおとくです。

 

今回の記事は僕はブログで食べていこうと決めるまでのストーリーを書いていこうと思います。

ブロガーになりたいと思ってる人、フリーランスという働き方に興味がある人、自分の好きなことを仕事にしたい人に届けばいいですね。

 

全3回のお届けにするので今回は第1章、僕という人間がどんな人間なのか?について話しますね!^ ^

 

「この記事で君もおとくの虜にww」

 

ではいきましょう!(=^▽^)σ

 

コンプレックスだらけの小中高時代

過去の記事でも話していると思うんですけど、僕はコンプレックスにまみれた少年でした。

 

具体的に言うと…

 

  • コミュ障・人見知り
  • 運動音痴
  • 勉強できない
  • 顔面がよろしくない
  • やりたいことがない

 

男として必要な全ての要素が僕にはなかったんです、、、

 

女子にもモテないし、

いじられキャラ(後輩にもw)

英語と歴史で0点

イケメンを羨む人生(進行形)

消極的で好きなことしていいよが苦痛。

 

流石にコンプレックスまみれで自分のことが嫌いになりました。笑

 

部活は小学校から高校まで9年間ずっと野球をしていました。運動神経の悪い僕は万年補欠の声出し要員。

そしてそこで1つの今の僕を形成する出来事があったんです。

 

「過去最高に野球部の監督が大嫌いだった」

 

本当に過去最高に嫌いな人でした。それまでずっと大人に憧れていた(今でも家族は最高に憧れてる)僕には劇的な出来事でした。

 

大人にも頭がよくない人がいる。

これを高校三年生で痛感しました。

 

そこから少しつづ周りの大人の事をみる事にしました。電車の大人、学校の先生、バイト先の人。確かに皆んながすごくて毎日楽しみながらいきているようには見えませんでした。

 

そうか、大人になっても楽しくなるってわけじゃないのかな?と言う疑問。

 

そこで僕は周りの楽しんでない大人を遠ざける為に『本』という手段に出ました。

 

関連記事

大人が頭いいと思ってる人ちょっと止まってください

 

本の中の大人は最高にかっこよくて色々な世界を教えてくれる

僕はビジネス本、自己啓発本が大好きでした。同じ日本でもこんなに色々考えてて、行動している大人がこんなにもたくさんいる!

 

これが高校3年生の僕にはとても刺激的で楽しかった。たくさん読んで、刺激を受けて楽しみました。

 

中谷彰宏さん、堀江貴文さん、千田琢哉さん僕は自分の好きな事を仕事にしている人が大好きになりました。

 

本を見て、ツイッターを追って、ドキュメント動画を見て。

 

他にも本の中やテレビ、動画にはかっこいい大人の人ばかり、「いいなーこんな風に仕事したいなー」

ずっとこんな風に思ってました。

 

野球から学んだ、向いている事をしよう!という決意

しかしコンプレックスだらけの自分、こんなかっこいい大人になる為には何をすればいいのか?

全然わかりませんでした。アニメが好きなだったからアニメ関係の仕事?反対されました。

監督が嫌いだったから教師?いや、勉強できないしな。

 

自分ができることってなんなんだろう?そこで僕は色々な人に聞いてみると当時の自分の長所がわかりました。

 

「おとくの長所?優しいところ?」

 

今考えたらもしかしたら、めんどくさくて言ってくれたのかもしれません。

でもその時僕は初めて自分の長所がわかりました。

 

優しい⇨困ってる人に気づく⇨サービス⇨ホテルマン

 

「これだ!」

 

向いていない野球を9年も続けてどうせなら自分の向いている事をしたいと思ってたので、サービス業だ。

そしてサービス業なら1番かっこいいのはホテルマンだ!となって僕の夢はホテルマンになりました。

 

サービスと将来性そしてホテルマンを諦める

 

「いや早くねwww」

 

さっきホテルマンになる事を決意したばかりなのに…って思うかもしれません。

僕は大学3回生、バイトでレストランでウエイターをしていて、気づいてしまいました。

 

何か新しいものを提案する企画力だったり、他のクリエイティビティーのある仕事ならまだしも

サービスだけで食って人生を豊かにするというのは限界があると察しました。

 

サービスは本当に楽しかったです、人に感謝されて、鈍臭い僕はミスばかりで、

バイト先の先輩に怒られることは毎日のようにあったけどお客さんには「良い接客するね」と言ってもらえて十分に幸せでした。

 

「でもこの仕事では未来はない」

 

そう思って、2年も続けたレストランサービスのバイトをやめる事にしました。

そしてまた僕は夢がない一人の大学生に戻ったのです。

 

次回「ビジネスとの出会い」

 

さて、これで第一回は終了です!

次はビジネスとの出会いのことと、

そこで得た考え方について話します!

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