自分のことなんてわかんない、そしていつでも隣の芝は青い。でもそれってあなただけじゃないんだよ。

 

どうも、ブロガーのおとくです。

 

自分のことわかってる?

僕の最近の悩みであり、考えることです。

 

自分の強みとか弱みとか感情とか得意なこととか苦手なこととかそんなこと今までしっかりと考えて来ませんでした。

 

僕は自分のコンプレックスにずっと囲まれて生きてきたのに自分の弱みが正直つかめてません。

 

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「自分がわかってない」

「短所とか長所が見えない」

 

今もその悩みを抱えながら少しづつ自分について考えていってます。

あなたも同じじゃないですか?「自分とは何者か?」この課題はすぐに答えが出るほど簡単じゃない。

 

夢と同じくらい難しい問題だと思うんです。そしてそう思ってるのは僕だけじゃないと思う。

 

“オトク”
自分ってどんな人間なんだろうって気持ちは僕の中での永遠の疑問な気がしますよね^^;

 

自分の弱みってどうやって見つかるんだろう?

 

 

こんなことをしてみたり、、、

 

 

こんなことをしてみても、、、

 

「結局自分のことを知るって難しいんですよね。」

 

自分の特徴を知ってるってことと、本当の意味で自分を知ってるって違うと思いませんか?

 

“オトク”
僕は違うと思うんです。だって僕は自分の特徴はわかるけど、いまだに自分のことで悩むし、、、

隣の芝がすごい青く見える

 

これは僕自身の自分の嫌いなことでもあるんですけど、才能がある人とか結果が出てる人のことを凄いライバル意識しちゃうんです。

 

勝手に敵意を抱いて、勝手に負けた気になって、勝手に励まされる。ずっと才能のある人に憧れてきました。

 

「俺には何もねぇ!」

 

ずっとそう思ってました。コンプレックスに囲まれて、自分の嫌いなところは幾つでもあるはずなのに、

自分は何か人とは違うって思ってる。

自分ならできるって思っちゃってる。

 

そういうところが大嫌いでした。

 

“オトク”
他人とよく比べてしまうことも嫌だな…

 

自分の人生なんだから他人とじゃなくて過去の自分と比較しろよ

 

いや、わかってるんですよ、その通りなんですよね。でもそんな簡単じゃないんです。

いつでも人の目が気になって、自分が才能あると思ってる人から自分はどう見えてるのかが気になって、横の他人と自分を比べて、

 

他人と比べて自分がみえなくて自分のことは自分が1番わかってるそういってる人が羨ましかった。

 

“オトク”
そっか、普通の人はわかってるんだ

 

自分を探して探して、走って走って指摘されて、考えてこれからも行くと思います。

 

でもそれじゃ今、自分を探している仲間に何も届けられないから、昨日見つけた、少し心に刺さった言葉を紹介したいと思います。

凄い人でも隣の芝は青く見えるんだ、それならその後を変えるしかない

 

 

沖ケイタさん、ブロガーになって、1ヶ月の僕も凄い参考にさせてもらってるハイパーメモメモの運営者さん。

 

この人の考えに少し考えさせられました。

 

あんちゃさんやるってぃーさんというとブロガーなら初心者からそこそこの人まで誰もが憧れる20代プロブロガーの2人ですよね。

 

そっか、ケイタさんくらい凄い人でもやっぱり隣の芝は青く見えるんだ。それなら自分がそうなのは当たり前のことじゃないか。

 

そんな風に思えました。

 

かの有名な日本人のスーパースターイチローもメジャーにいった時は周りの強靭で大きな肉体のメジャーリーガーに惹かれ筋トレをしまくったそうです。

 

誰の目にも自分の持ってないものは輝いて見える。でもイチローはそれから自分のことを理解し、小さくても強靭な肉体を作ることに専念しました。

 

そしてとてつもない成績を残し、レジェンドと呼ばれる選手になりました。

どんなスーパースターでも隣の芝は青い。大事なのはこれで終わらせないことですよね。

だから明日からも少しづつ自分と向き合って、知っていこうと思います。

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