どうも、アニメ論の専門家オトクです。

 

「真面目はよくも悪くも働くときがある」SHIROBAKOで宮森姉の発言ですね。

 

真面目でいいこと

真面目でよくないこと

あなたはどっちですか?

 

真面目っていうのは確かに、いいこともよくないこともあると思います。

 

“オトク”
あのシーンは絵麻がすごいしんどそうだけどそこを乗り越えていく最高のシーンだよね…

 

ネコさん
まぁアニメーターだけじゃなくても社会に出ればしんどいことも自分の進む道に悩むこともあるよな

 

 

今回の紹介するのはSHIROBAKOの中でも真面目キャラでおしとやかな原画マンの安原絵麻を見ながら真面目と不真面目について話していきます。

 

安原絵麻という真面目な少女

©「SHIROBAKO」製作委員会

“オトク”
本当に真面目で自分を追い詰めやすそうな性格の絵麻ちゃん、キャラクターとしてはまじで可愛くて癒しです^ ^

 

少しだけ安原絵麻ちゃんについて紹介します。

 

安原絵麻ちゃんって?
真面目なキャラの絵麻ちゃん。
宮森や坂木と同い年で原画担当です。

 

すごい真面目な性格だけど動画から1年半で原画に上がると優秀。

 

だけど元々の自信のなさに自分の進んでいる道が正しいのか迷い続けている。

 

結論:可愛いいい娘

 

安原さんの真面目が見える7話

 

そんな可愛くて真面目な絵麻ちゃんが最初にぶち当たる壁はアニメ7話ですね。

 

杉江さんから

 

“オトク”
速さとうまさは意外と別のスキル。
絵のこだわりは速さを手に入れてから。

 

こんな風に言われてますます自分のスタイルがわからなくなったんですね。

 

そしてスピードと丁寧を失って書いた原画は瀬川さんから全リテイクでした。

 

ますます自分がわからなくなる絵麻

 

全リテイクということで自分がアニメーターとして失格と言われたようで精神的に参る絵麻。

 

早く書かないとうまくならない。

だけど自分のペースでやっていたらスピードがが早くならない。

 

絵麻ちゃんの立場を考えたら上のアニメーターから全リテイクされてヘコみますよね。

 

悪い真面目といい真面目

 

真面目から繋がる良いことと悪いことがわからないとこれからの仕事でも自分を追い詰めてしまいます。

 

特に瀬川さんは作品に関わることにとてもすごい責任感を持ってしている人です。

だからこそ、丁寧な仕事をしている絵麻ちゃんが手を抜くのが許せませんでした。

 

 

あなたは真面目ですか?

だとしたら良い真面目?

それとも悪い真面目?

 

SHIROBAKOから学ぶ悪い真面目を抜け出す方法

 

真面目と不真面目については色々な意見がありますが今回は8話から見ていきます。

 

“オトク”
真面目の解き方にはいくつかあります。
・人に頼る
・自分を客観視する
・周りをバカにする

 

まぁ色々あると思うんですけど、今回紹介するのは気分転換についてです。

 

SHIROBAKO8話で視野が狭くなってる絵麻は井口さんに誘われ散歩にいきます。

 

真面目に陥りやすい集中と執着

©「SHIROBAKO」製作委員会

僕は絵麻のことを見ているとこんなことを思うんです。

 

“オトク”
集中と執着は違うんだな。

 

ネコさん
そこの差はマジででかいよな

 

集中と執着を履き違えると8話中盤までの絵麻ちゃんみたいに時間と気持ちだけが削がれていってしまうんです。

 

この頃の絵麻はまじで描くということに集中じゃなくて執着してるんですね。

 

リフレッシュして悪い真面目を抜け出す

 

今回の手法はSHIROBAKOでも出てきたリフレッシュをして発散することです。

 

井口さんがいってるけど煮詰まったり執着すると視野が狭くなります。

 

だからこそ広い景色が必要なんですね。

 

  • 友達と話す
  • カラオケにいく
  • 体を動かす

 

色々なリフレッシュがあると思うけど、溜め込まないってことが大事なんですね。

 

ちなみに僕のリフレッシュは…

 

アニメとブログとおしゃべりじゃぁぁぁぁぁぁ

 

🔻SHIROBAKOはまじで学べる🔻

©「SHIROBAKO」製作委員会

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