逃げることは本当の自分の気持ちに気づかせてくれるかもしれない。

 

どうも、オタク論の専門家オトクです。

 

逃げるは悪いことと思ってる人が多いです。

そうかと思えば自己啓発本とかを読むと逃げるのは悪くないて書いてる。

 

でも逃げている時の自分は

あんまり公的的に感じ取れない。

 

はじめに言っておきます。

逃げることは

悪いことではありません。

 

しかし逃げかたと逃げた先のことを知っておかないと大学生活でも会社に勤めてももちろんビジネスをしていてもいい方向には向かいません。

今回はそんな逃げることの重要性と逃げ方についてのお話。

 

逃げてよかった、逃げればよかったと思うアニメキャラ。

 

今回似ているけどいい逃げ方をした人と、逃げずに危ういところまで言ってしまったキャラクターを2人見つけました。

 

それが…

どん!はいこの2人!

 

“オトク”
ハイキューの縁下力くん!

逃げるってことは確かに後ろ向きなことかもしれない。

でも確かに逃げて考える、そして向き合って、行動するという判断をした縁下は本当にすごいキャラクターだと思います。

 

そして逃げずに危うかったのは…

 

こいつだ!ドーン!

“オトク”
SHIROBAKOの平岡くんですね!

 

この2人を本当に似てませんか?

ただ、違うのは逃げたか逃げなかったか。

 

ネコさん
逃げるなんてよくない!って思うけど、確かに平岡みたいに自分の信念が変わったら意味ないしな…

 

ハイキューの縁下は何がよかった?

©古舘春一/集英社

縁下は烏野のバレー部に夏休みだけ鵜飼監督が来ていた時にその地獄の練習が辛くて練習についていけないと思い、バレー部から遠ざかって逃げました。

僕が思うに縁下が偉いのは逃げるという行動をとったその先の行動が素晴らしいと思うんです。

 

練習ツライ

監督怖い

汗かくのやだ

🔻 🔻 🔻

よし逃げよう

 

スポーツをしていると同期や先輩が毎日走ってるのに俺だけサボってる…

って悪いことのように感じるんですけど、

仕事をする時には自己嫌悪しなくていいです。

 

“オトク”

それは逃げることが

良いんじゃなくて自分の意思と

違う行動を取るのが最悪だからです。

 

ネコさん

自分に素直にっていうけど

確かに周りの自分よりも権威の高い

人間に洗脳されるってことはあるしな。

 

そうです、それにしっかりと縁下は逃げた後にバレーが自分の生活には欠かせないことだと復帰しています。

逃げてもその後に自分の気持ちと向き合ってそれがやはり必要だと感じたならそのための行動をすれば良いのです。

 

平岡は何が悪かったのか?

©「SHIROBAKO」製作委員会

平岡は専門学生時代、アニメ制作という仕事にすごい夢を抱いていて大きな野望を抱いているほどでした。

しかし実際に業界に入って現場を見てみると自分の想像した夢のある世界とは違い幻滅してしまいました。

 

“オトク”

確かに夢を持って入った業界が

理想じゃなかったらツライ。

でも平岡は真面目すぎだと思う、

信念を変える前に逃げるべき。

 

逃げて良い

でも

信念を崩すのはNG!

🔻 🔻 🔻 🔻 🔻

 

逃げるだけじゃ意味ない、考えて行動。

 

こういうことをいうと逃げることが良いことだって勘違いする人がいるんです。

 

“オトク”

正直自己啓発本の見過ぎ…

逃げることじゃなくて離れて、

考えることに意味があるのに…

 

多くの自己啓発本では逃げるは良いこと!と書かれているのですが、それだけじゃダメです。

“オトク”
自己啓発本よりアニメみよwww

自分の信念が変わりそうな時これを守ってください。

 

1、信念を守り逃げる

🔻

2、逃げた原因を考える。

🔻

3、その原因を解決する戦略

🔻

4、早めに次の行動を取る。

 

これができないとただの逃げと言い訳に追われる日々です。

これができているから緑下は良いんです!

 

でも逃げるのってなんか勇気いるし背中押して欲しいよね?

 

“オトク”

なに?背中を押して欲しいだと?

そうかそうか構わんぞ!

 

ネコさん

なんかすげー偉そうだな

なんか相談する気失せるな…

 

何か逃げたいことがあったり

逃げる覚悟ができた人は!

©︎尾田栄一郎

 

逃げることについてもっと深めたい人におすすめ

 

“オトク”

アニメ論の専門家も本を読みますww

 

そんな僕が補強教材として読んだ、

『逃げることについて』の本を紹介します。

 

アニメやこの記事をみて、

深く学びたい人はこちらをどうぞ!

🔻自分からは🔻

🔺逃げないでね?🔺

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