【ブログ記事よまれてる??】成約率を3倍にあげるリード文のライティング方法

 

どうも、マーケで月収100万円のおとくです。

 

ブログ初心者A

ブログを書いてるはいいんだけど

直帰率がとても高くて、

なかなか最後まで文章を読んで

もらえなくて最後のCTAまで

読んでくれないんだ…

リード文をもっと最適化して

内容の部分まで読んでほしい…

しかも毎回リード文を考えて

作業効率も悪いから適したリード文を

型にはめて作業効率をよくしたい!

 

今回はこのような悩みを解決していきます。

 

この記事を読むと…

☑️読まれるリード文

☑️自分なりのリード文の型

 

について知ることができますし、リード文は作業効率だけでなくブログを読んでもらうのにとても重要なことなので意識しましょう。

 

5分ほどで読めて、直帰率を低くしたりアフィリエイトへのCTAをスムーズにしたりなど色々とメリットだらけなのでぜひ最後まで読んでください。

 

ではいきます。

 

 

リード文の重要性と参考にするべきコンテンツ

 

ブログ記事においてリード文はとても大事な要素です、タイトルと同じでここで読者を惹きつけることができないと最後まで読まれず、収益は発生しません。

 

最後まで読んでもらうには今回紹介するスキルを実行してもらえばいいんですが、最初はぶっちゃけ人の真似から入ることをオススメします。

 

真似する対象

☑️実際に結果を出している人

☑️自分の中で好きな文章の人

 

僕も今のリード文は参考にしている人の真似をして書いているので、別に恥ずかしいことではないですよ。

 

“オトク”

守破離でしっかりと

型を学んでパクって自分の

型を探していくのが大事だよ!

 

初心者ブロガーA

確かにいきなり自分の型で

書いていてもそれが結果に結びつくか

どうかはわからないし、上達もしにくいですね。

 

その通りです、まずは人のことを真似て、結果を出すことにフォーカスするとなんでこの人はこういう書き方をしているのか?なんで結果が出ているのか?がはっきりわかります。

 

リード文を参考にするならこの人をみよう!

 

僕の中でリード文を参考にしている人は3人います。

 

参考にしているブロガーさん

☑️マナブさん:manablog

☑️佐々木ゴウさん:ゴウ🖋ライティング

☑️しんいちろうさん:右脳.hack

 

この人たちはリード文だけでなく、文章全体的に僕の好みで読みやすい流れができているのでよく参考にしています。

 

リード文の書き方は僕はマナブさんの型をほぼパクって書いてます、まずは自分が好きで結果を出している人の丸パクリがいいですね。

 

その中で要素としてゴウさんやしんいちろうさんの要素を突っ込んでいるというところですね。

 

“オトク”

いろんな人が気になる!

という人はまずは

1人〜3人を目標に絞って

真似をしていきましょう。

 

では次は実際にリード文の構成について話していきます、ここもとても重要なトピックスなので読み飛ばさずに確認してみてください。

 

リード文の構成要素ってなんだろう?

 

では、リード文に必要な構成要素を紹介していきます。

 

もちろんこだわる人はもっと参考にしている人のリード文をみて分析して解体して自分のブログに活かしてみて下さい。

 

今回はあくまでも僕が意識しているリード文の構成要素を5つ紹介します。

 

今回は前回に書いた『ブログ記事はタイトルが全てを決める、SEO対策にもなり確実にアクセスが上がるタイトルの付け方』 でみていこうと思います。

 

ではいきましょう。

 

まずはあなたが誰かをはっきりさせよう

 

SNSではなくて検索からあなたのサイトに飛んできた人はあなたのことを知りません。

 

そんな人からいきなり「〇〇した方があなたの悩みを解決できると思うよ_」なんて言われて「はい、そうですか…」とはならないでしょう。

 

もちろんもうすでに有名な人やインフルエンサーさんは別ですが、この記事を見ているあなたはブログ初心者なので名乗るのは大事です。

“オトク”

僕の場合はここですね、

しっかりと記事の内容と

合わせるのが大事です。

 

この文章を見たら「この人はマーケティングで100万円稼ぐのを目標にしている人なんだ!」とか「マーケティングで稼いでいる人なんだ!」という情報が伝わります。

 

内容に説得力があるので、ぜひあなたが誰なのか?をしっかりと打ち出してみてください。

 

読者の悩みを洗い出してみよう

 

ブログ記事というのはオピニオン記事以外は基本的には悩んでいる人の悩みを解消するための記事ですよね。

 

なのでこの記事はどんな悩みを持った人の為に書いている記事なのか?というのを意識して書き出してみましょう。

 

ここで一気に、「あ、この記事は今の自分の悩みについて書いてくれる記事なんだ」と内容を読む前から期待感や共感を得られることができます。

 

“オトク”

僕の場合はここがそうですね、

悩みを吹き出しで書いて

あげることによって、とても

内容に入り込みやすくなります。

 

いくつかの悩みをいくつか打ち出してそこを言葉にして見ることが大事ですね、僕も記事を書くまえにどんな内容を書くのかノートにまとめるようにしています。

 

ここで記事ごとのペルソナ・読者を設定できるのでオススメです。

 

この記事ではどんな情報が得られるの?

 

読者は別にあなたの記事を読まなくても『悩みを解決する情報』があればぶっちゃけ誰が書いていてもいいと思っています。

 

なので、読者があなたの記事を読むべき理由というのをこのどんな情報がこの記事で得られるのか?どんなベネフィットを与えられるのか?を示します。

 

読者の理想の未来を提示することによって、「あ、私が欲しい情報が載っている」という風に思わせることができるので、目次を読んでもらいやすいです。

 

 

“オトク”

僕の場合はここですね、

個人的にはとても大事なところ

なので、しっかりと目立つように

枠組みをしてあげるといいと思います!

 

別にたくさんあればいいわけじゃなくて、しっかりとその記事で何を伝えたいのか?ターゲットの悩みや解決して欲しいことはなんなのか?をライティングの前に想定しましょう。

 

自分のブランディングをはっきりさせよう

 

最初のところであなたが誰なのか?というのは知ってもらえました。

 

しかしそれは実績とはなんの関係もない単なるイメージです。なのでここでは実績や経歴などを示してブランディングをしていきましょう。

 

 

“オトク”

僕ならこの部分ですね、

他にも人間関係系の記事や

アニメなどのサブカル系など

自分の発信スタイルに合うように

ブランディングの内容は決めておきます。

 

そうするとある程度この人の知識や情報は信用して大丈夫だなという風に感じてもらうことができます。(あ、でも嘘はNGですよ笑)

 

この記事を読むもう一押し

 

これだけ読むべき理由を提案しても読者はまだあなたの記事を読むか迷っています。

 

よく読者の3大原則として

 

読者の3大原則

☑️読まない

☑️信じない

☑️行動しない

 

この3つがあげられることが多いです、まずは読んでもらう為に読まないの壁を突破しましょう。

 

その為にはリード文で「あなたのコストを最低限に抑えて最高級の結果を得られることを保証しますよ〜」ということを示しましょう。

 

 

“オトク”

僕の場合はここですね、

時間を示すことでこれくらいなら

読んでもいいかな〜って思わせ

実際に本文を読んでもらいます。

あとは効果も書くことであと少し

背中を教えあげることになるのです。

 

読者は本当に面倒くさがりで、できるだけ楽して成果を出したいと思っています。

 

僕だって楽して儲かるビジネスはないとわかっていながらその類のコピーを見るとクリックしてしまいますしね笑

 

ブログ初心者A

人は本能に逆らえないから

そこの欲求をうまく逆手に

とって文章の構成を考える

ことが大事になりそうですね!

 

今回のまとめ!

 

さて、今回はブログ記事を書く上でとても大事なリード文について話してきました。

 

読まれる記事・成約率が高い記事・ファンが付きやすい記事というのはリード文によっていかに本文を読んでもらえるかどうか?によります。

 

今日のまとめ!

☑️まずは人の文章構成をパクろう!

☑️守破離を守ってライティング力をあげよう

☑️文章、リード文の構成を理解しよう

☑️自分なりの型を作ってしまおう

 

まずは自分の目標とする・好きな文章を書くブロガーさんを見つけてみて、分析と解剖するところから始めてみてはどうでしょうか?

 

ブログ記事を構成する要素についてはこれからも更新していくので、ぜひご覧ください。

 

今回はここまでです、

ありがとうございました。

 

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